カナダの興味深いニュース
カナダで話題になった「へ〜」なニュースを、日本とくらべながら紹介するよ。
2026年10月13日
- へ〜 ミツバチの針はポンプ2つ スロー映像で分かったしくみ ミツバチが刺すときの針の動きを高速カメラで撮影した研究が発表されました。2つの弁が入れ替わりながら動き、針を奥へ進めつつ毒を送り続ける「二重ピストン」のしくみが見えてきたと報じられています。
- 暮らし 移民が増えて羊肉が人気に ニューファンドランドで品薄 大西洋の島ニューファンドランドで、地元産のラム肉が足りなくなっています。羊肉をよく食べる国から来た新しい住民が増え、農家は「生産を倍にしても追いつかない」と話していると報じられています。
- 驚き 12匹が100万匹に?バンクーバー島で外来トカゲが急増 西海岸のバンクーバー島で、ヨーロッパ原産のカベカナヘビが急速に広がっています。BC州にはいまや80万〜100万匹がいるとみられ、虫などを次々に食べて生態系に深刻な影響を与えるおそれがあると報じられています。
2026年10月11日
- 驚き 燃料不足のジェット機を無事着陸 43年後に殿堂入り 1983年、燃料が足りなくなった旅客機をマニトバ州の町ギムリの滑走路に着陸させた「ギムリ・グライダー」の機長と副操縦士が、カナダ航空殿堂に入ることになったと報じられています。
- 暮らし 電動キックボードは16歳から マニトバ州が新ルール マニトバ州で2027年から、電動キックボードなどの乗り物に16歳以上という年齢制限と時速25kmの上限が設けられます。歩道は走れなくなり、ヘルメットも必ずかぶることになると報じられています。
- へ〜 本を手から手へ7,400冊 280人でつないだ本屋の引っ越し 首都オタワの書店が1ブロック先へ移るとき、約280人のボランティアが2列に並び、本を1冊ずつ手渡しで運びました。2時間半で7,400冊以上が新しい店に届いたと報じられています。
2026年10月9日
- 暮らし カナダでインフルエンザが早めに流行 今年のワクチンは「合っている」 カナダで今年は例年より早くインフルエンザが広がり始めています。ただ、今の主流は比較的重くなりにくいH1N1型で、今年のワクチンともよく合っていると専門家は話していると報じられています。
- へ〜 約2,300km飛んだ!発信機付きのチョウがメキシコに到着 マニトバ州ウィニペグで夏に小さな発信機を付けたオオカバマダラ29匹のうち、最初の1匹がメキシコに入りました。約40日で2,300kmほどを飛んだ計算で、旅の様子はアプリでも見守られていると報じられています。
- 驚き 大型肉食恐竜を小さなラプトルが食べた?アルバータ州の化石 ティラノサウルスの仲間アルバートサウルスのあごの化石に、かみ跡が残っていました。アルバータ大学の研究で、シェパード犬ほどの小さな肉食恐竜「ラプトル」が死がいを食べた可能性が高いと報じられています。
2026年10月7日
- 暮らし 電動自転車の電池に注意 リチウム電池の火災が急増 カナダでは、電動自転車などに使われるリチウム電池が原因の火事が増えています。今週の火災予防週間のテーマにもなり、消防士たちが火事の怖さと、家でできる予防策を呼びかけていると報じられています。
- 驚き カエルを襲う「皮膚の流行病」 マニトバ州の湿地で調査 世界で90種以上のカエルなどを絶滅させたとされるカビの病気「ツボカビ症」。まだ確認されていないマニトバ州でも、実はすでに広がっているのではないかと、大学の研究者が湿地で調査を進めていると報じられています。
- へ〜 赤ちゃんナマコが何十億匹!北極の海で見つかった「ゆりかご」 北極圏のヌナブト準州サニキルアク近くの海で、何十億匹もの赤ちゃんナマコが育つ場所が見つかっています。研究が進むとともに、将来は地域の漁業や収入につながるかもしれないと報じられています。
2026年10月5日
- へ〜 縦向きの新しい20ドル札 図柄選びに元大学教授も参加 カナダの新しい20ドル札は、チャールズ国王の肖像が入った縦向きのデザインです。どんな図柄にするかを話し合う中央銀行の委員会に、ノバスコシア州ケープブレトン島の元大学教授が加わっていたと報じられています。
- 暮らし 記録的な大雨でカボチャが不作 ハロウィン前のオタワ 首都オタワの周辺で、夏の記録的な大雨のためにハロウィン用のカボチャが不作になっています。収穫が例年より4割ほど少ない農場もあり、よその地域からカボチャを仕入れてイベントを続けていると報じられています。
- 驚き BC州北部の海にメカジキ 温かい海の魚がなぜここに? カナダ西海岸の北にあるハイダグワイ沖で、ふだんは暖かい海にすむメカジキが見つかりました。研究者は「とても珍しいが、もう意外ではない」とし、海水温の上昇で魚のすむ場所が変わってきていると話しています。
2026年10月3日
- へ〜 絶滅したはずが…ニューファンドランド島にオオカミの姿 大西洋に浮かぶニューファンドランド島で、オオカミかコヨーテか分からない動物の群れが撮影され話題に。島の固有のオオカミは絶滅しましたが、本土のラブラドール地方から渡ってきたオオカミが確認されています。
- 驚き 山火事の煙でワイン用ブドウが台なしに BC州の農家が悲鳴 ワインの産地として知られるBC州オカナガン地方で、山火事の煙がブドウに移る「スモークテイント」が広がっています。収穫を前に多くの実が使えなくなり、農家は今の作物保険では守られないと訴えていると報じられています。
- 暮らし SNSで「たばこはおしゃれ」?カナダの専門家が警戒 有名人がたばこを吸う写真がSNSで広まり、喫煙をかっこよく見せる投稿が増えています。カナダの喫煙率は下がり続けていますが、若い人への影響を心配する専門家の声が報じられています。
2026年10月1日
- へ〜 カナダ人飛行士がISSへ 半年の宇宙滞在に向けて打ち上げへ カナダ宇宙庁のジョシュア・クトリク飛行士が、国際宇宙ステーションへ向かう打ち上げを10月1日に控えています。月を回る飛行から半年で、カナダ人がまた宇宙へ向かうと報じられています。
- 驚き 水力発電の州が電気を大量に輸入 干ばつでダムの水が足りず 電気を州の外へ売ってきたマニトバ州の電力会社が、干ばつで発電が落ち、売った分とほぼ同じだけ電気などを買っていたことが分かりました。大きな赤字の主な原因になったと報じられています。
- 暮らし SNSのアカウントが突然消えた 問い合わせ先はAIだけ トロントの女性が、ある夜とつぜんインスタグラムとフェイスブックのアカウントを止められました。抗議しようにもAIのチャットボットしか応じず、人と話せないまま困っていると報じられています。
2026年9月29日
- 驚き 「人口が初めて減った」は誤り 実は28万人増えていたカナダ 去年カナダの人口が建国以来初めて減ったとされていた数字を、カナダ統計局が見直しました。新しい推計では、2025年の1年間で人口は28万人あまり増えていたと報じられています。
- 暮らし ベリーに農薬が多すぎた?冷蔵庫のベリーは食べて大丈夫? アメリカの大手ベリー会社がカナダ向けに、基準を超える農薬が残った果物を送っていたと元社員が訴えています。冷蔵庫のベリーは食べて大丈夫なのか、専門家の見方が報じられています。
- へ〜 Tシャツの形の切手が4種類 オレンジシャツデーの節目を記念 カナダ郵便が、先住民のアーティストが絵を描いたTシャツ形の切手4種類を出しました。幼稚園のころからオレンジシャツデーを学んできた子どもたちが、今年はじめて高校を卒業する節目を記念したものです。