日本人のためのカナダ情報
比較・雑学

数字で見るカナダ

比較・雑学寒さの記録(カナダの最低気温)カナダでいちばん低い気温の記録は、1947年2月にユーコン準州のスナッグ(Snag)で観測された約マイナス63°Cです。大きな都市でも、イエローナイフでマイナス51.2°C、ウィニペグでマイナス45.0°Cの記録があります。日本の記録(旭川のマイナス41.0°C)よりずっと低い数字です。比較・雑学数字で見るカナダ:湖の数と海岸線の長さ(Lakes and coastline)カナダには面積100km²を超える湖が563あり、湖の面積は世界でいちばん広い国です。海岸線は3つの海に面して243,042kmあり、世界でいちばん長いとされます。日本の海岸線(約35,000km)のおよそ7倍です。比較・雑学数字で見るカナダ:家庭で話されている言語(Languages spoken at home)2021年の国勢調査で、家で英語・フランス語以外の言語をおもに話す人は460万人、人口の12.7%でした。いちばん多いのは北京語(53万1,000人)とパンジャブ語(52万人)です。トロントとバンクーバーでは、4人に1人以上が家でおもに公用語以外の言語を話しています。比較・雑学数字で見るカナダ:メープルシロップの生産量(Maple production)カナダのメープル製品の生産量は、2025年に11万3,426トンでした。15年前(2011年)の2倍を超えますが、年によって大きく上下します。2021年には6,364の農場に約5,465万本の採取口(タップ)があり、2025年の輸出額はC$8億4,420万でした。比較・雑学数字で見るカナダ:人口と人口密度(Population density)2021年の国勢調査で、カナダの人口は約3,699万人、人口密度は1km²あたり4.2人でした。日本(338.2人、2020年)のおよそ80分の1です。ただし人は大都市に集まっていて、トロント都市圏の人口密度は1km²あたり1,000人を超えます。