自然・安全
水辺の安全
自然・安全海辺の安全(潮と流木)(Beach and shoreline safety)カナダの海辺では、潮の満ち引き、波で転がる流木、離岸流、冷たい水に注意が必要です。湖や海の浜では、水の汚れで泳がないよう呼びかけられる日もあります。パシフィック・リム国立公園保護区とファンディ国立公園、トロント市の案内をもとにまとめます。自然・安全冷たい水の危険(Cold water shock)カナダの湖や川は夏でも冷たく、15°C以下の水に急に落ちると、思わず息を吸い込む「コールドショック」が起き、泳げなくなり、やがて低体温症になります。ライフセービング協会の「1-10-1」の目安、落ちたときの動き方、ライフジャケットと保温の備えを、連邦政府と水の安全の団体の案内からまとめます。自然・安全凍った湖や池の上に乗るとき(Ice safety)カナダの冬は、凍った湖や池の上でスケートや氷上の釣りをする人がいます。氷の厚さは場所によって違い、見た目では安全かどうかわかりません。必要な厚さの目安、氷を弱くする条件、持ち物、落ちたときの抜け出し方、人が落ちたのを見たときの動き方をまとめます。自然・安全川と湖の安全(Water safety)カナダの湖や川は夏でも水が冷たいことがあり、監視員のいない場所もあります。川の流れや湖の離岸流は、泳ぎの得意な人でも危ないことがあります。泳ぐとき、カヌーやボートに乗るときの基本と、ライフジャケットの決まりを、国立公園と連邦政府、水の安全の団体の案内からまとめます。