日本人のためのカナダ情報
ビザ・移住

観光・eTA

ビザ・移住商用での短期滞在(Business visitor)会議や商談、展示会への参加などで短くカナダに来る人は「商用の訪問者(Business visitor)」として、就労許可なしで入国できることがあります。カナダの労働市場に入らないこと、主な事業の場所と収入源がカナダの外にあることなどが条件です。滞在は最長6か月です。ビザ・移住eTA(電子渡航認証、Electronic Travel Authorization)日本のパスポートで飛行機に乗ってカナダへ行く、またはカナダの空港で乗り継ぐときは、eTAが必要です。カナダ政府の公式サイトからオンラインで申請し、手数料は2026年10月時点でC$7です。旅行や短期滞在で来る方、ワーホリ・留学の前に知っておきたい方向けです。ビザ・移住観光での滞在期間と延長(Visitor record)観光などの訪問者は、多くの場合カナダに最長6か月滞在できます。期間は入国のたびに国境の職員が決め、パスポートのスタンプや書類で示されます。もっと長くいたいときは、期限の30日前までを目安にVisitor record(訪問者記録)を申請します。手数料は2026年10月時点でC$100です。ビザ・移住親と祖父母のスーパービザ(Super visa)スーパービザは、カナダ市民・永住者などの子どもや孫を訪ねる親と祖父母のための訪問の許可です。最長10年の数次入国で、2023年6月22日以降に入国した人は1回の入国で最長5年滞在できます。子ども・孫の収入の基準と、1年以上有効な民間の医療保険が条件です。ビザ・移住乗り継ぎとeTA(トランジット)日本のパスポートでカナダの空港を乗り継ぐときは、カナダに入国しなくても、乗り継ぎの時間が短くてもeTAが必要です。訪問者ビザが必要な国籍の人は、乗り継ぎが48時間以内ならトランジットビザ、空港の外に出るなら訪問者ビザなど、条件で必要な書類が変わります。ビザ・移住訪問者ビザ(Visitor visa / Temporary resident visa、TRV)が必要な場合訪問者ビザ(TRV)は、ビザが必要な国の人がカナダへ行くためにパスポートに貼ってもらう書類です。日本国籍の人は観光で訪問者ビザは要らず、飛行機で行くときはeTAが必要です。日本国籍ではない家族と一緒に渡航する方や、制度の違いを知りたい方向けです。