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トロントの日本食の店と食材店の探し方

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ひとことで言うと

トロントで日本食のレストランや食材店を探すときは、地図アプリや日系の団体の情報が入口になります。店の公的な一覧はないため、この記事では店を推薦しません。トロント市の飲食店の検査結果の制度(DineSafe)の調べ方と、食材を買うときの表示のルールをまとめます。

目次
  1. 店の探し方
  2. 飲食店の検査結果を調べる(DineSafe)
  3. 食材を買うときの表示
  4. 日本との違い・注意点
夜のトロントのセント・ローレンス・マーケット
Photo: Jeff Smith / Unsplash

店の探し方

トロントには日本食のレストランや日本の食材を扱う店がありますが、公的な一覧はありません。この記事では特定の店を推薦していません。探すときの入口は次のとおりです。

飲食店の検査結果を調べる(DineSafe)

トロント市は、飲食店の検査の結果を公開する制度「DineSafe(新しいタブで開く)」を運営しています。検査の結果は次の3つで示されます。

色結果
緑合格(Pass)
黄条件付き合格(Conditional Pass)
赤営業停止(Closed)

DineSafe のページでは、近くの店の結果を地図で見る、トロントで検査を受けたすべての店を見る、店名や住所で検索する、といった方法で調べられます。日本食の店に限らず、気になる店があれば、行く前に検査の結果を確かめられます。

食材を買うときの表示

カナダ食品検査庁(CFIA)の二言語表示のページ(新しいタブで開く)によると、カナダで売られる包装食品の義務表示は、英語とフランス語の両方が原則です。ただし、カナダで広く使われていない輸入の「特別な食品(specialty food)」は、どちらか一方の言語でよいとされています。日本から輸入された食品でも、原材料やアレルギー物質は英語かフランス語の表示で確かめます。

日本とのちがいと注意点だよ!

  • トロント市では、飲食店の衛生の検査結果を市のサイトで調べられます。
  • 日本の食品も、カナダで売るときはカナダの表示のルールが適用されます。
  • 日本から食品を持ち込むときのルールは「日本食材が買える店と輸入食品のルール」で扱います。

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