基礎知識
祝日・時差
基礎知識カナダ・デー(7月1日、Canada Day)7月1日のカナダ・デーは、1867年の連邦結成を記念する祝日です。7月1日が日曜日のときは7月2日が祝日になります。名前の由来(ドミニオン・デー)から、祝日になるまでの歩み、いまの祝い方までをまとめます。基礎知識夏時間(Daylight saving time)と時計を変えない州・準州カナダの夏時間は州・準州ごとに法律で決まります。2026年はブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、マニトバ州、ノースウエスト準州が季節の時計の切り替えをやめ、2026年11月1日に時計を戻しません。サスカチュワン州とユーコン準州は以前から1年中同じ時刻です。基礎知識州ごとの祝日(Statutory holidays by province、Family Day など)州・準州の法定祝日は、それぞれの雇用基準法で決まり、数も中身も違います。BC州と3つの準州は11日、ニューファンドランド・ラブラドール州は6日など、全州・準州を表にまとめます。2月の祝日の名前や、準州だけの祝日もあります。基礎知識カナダの祝日(Public holidays / Statutory holidays)と連邦・州の違いカナダには全国一律の「国民の祝日」はなく、休みになるかどうかは連邦の法律か州・準州の法律で決まります。2026年の祝日を連邦政府の一覧から日付つきでまとめ、州によって法定かどうかが違う点を説明します。基礎知識リメンブランス・デー(Remembrance Day / Jour du Souvenir)11月11日のリメンブランス・デーは、戦争で軍務についた人と亡くなった人を追悼する日です。胸に赤いポピーを付け、11時に黙とうをします。連邦の法律が定める日ですが、職場が休みになるかどうかは州によって違います。基礎知識ケベック州の祝日(Fête nationale du Québec、6月24日)6月24日は、ケベック州の「フェット・ナシオナル(Fête nationale du Québec)」です。サン・ジャン・バティストの日にあたり、州の法律で休みの祝日と定められています。成り立ち、祝い方、この日の店の営業についてまとめます。基礎知識カナダの感謝祭(Thanksgiving Day / Action de grâce)カナダの感謝祭は10月の第2月曜日で、2026年は10月12日です。連邦の規制を受ける職場の一般休日で、BC州・アルバータ州・オンタリオ州などでも法定の祝日ですが、州によって扱いが違います。日付の決まり方、州ごとの扱い、七面鳥を料理するときの注意をまとめます。基礎知識カナダの時間帯(Time zones)と日本との時差カナダは東西に広く、昔から6つの時間帯に分かれてきました。2026年11月からは西部・北部の州・準州が季節の時計の切り替えをやめるため、同じ時間帯でも州によって時刻が変わります。主な都市と日本との時差を州の法律と発表をもとにまとめます。