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野球とバスケットボール(トロント・ブルージェイズとトロント・ラプターズ)

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ひとことで言うと

北米の野球リーグ MLB と男子バスケットボールリーグ NBA には、それぞれ30チームがあり、カナダのチームはどちらもトロントの1チームだけです(ブルージェイズとラプターズ)。女子の WNBA にもトロント・テンポが加わっています。バスケットボールは、カナダ人のジェームズ・ネイスミスが1891年に考え出しました。

目次
  1. カナダにある北米のプロチーム
  2. 野球:トロント・ブルージェイズ
  3. バスケットボール:トロント・ラプターズとトロント・テンポ
  4. 日本との違い・注意点

カナダにある北米のプロチーム

北米のプロスポーツのリーグには、カナダとアメリカのチームが一緒に加わっているものがあります。野球とバスケットボールでは、カナダのチームはトロントにあります。

リーグ競技チーム数カナダのチーム
MLB(Major League Baseball)野球30Toronto Blue Jays(トロント・ブルージェイズ)
NBA(National Basketball Association)男子バスケットボール30Toronto Raptors(トロント・ラプターズ)
WNBA(Women’s National Basketball Association)女子バスケットボール15(2026年10月時点)Toronto Tempo(トロント・テンポ)

チーム数は、MLB のチーム一覧(新しいタブで開く)、NBA のチーム一覧(新しいタブで開く)、WNBA のチーム一覧(新しいタブで開く)によります。WNBA は、2028年にクリーブランドのチームが加わる予定としています。

カナダのアイスホッケーのチームは7つありますが(「アイスホッケー(NHL)」)、MLB と NBA のカナダのチームは、どちらもトロントの1チームだけです。

野球:トロント・ブルージェイズ

ブルージェイズは、MLB のアメリカン・リーグ東地区(AL East)に入っています。本拠地の球場は、トロントのロジャーズ・センター(Rogers Centre、1 Blue Jays Way)です。

ブルージェイズの球場のページ(新しいタブで開く)では、シーズンチケットや12人以上の団体チケット、プレミアム席などの案内があります。1試合ずつのチケットは、球団が案内する販売先から買えます。

バスケットボール:トロント・ラプターズとトロント・テンポ

ラプターズは、NBA のイースタン・カンファレンスの大西洋地区(Atlantic)に入っています。WNBA のトロント・テンポは、イースタン・カンファレンスに入っています。チケットや会場の案内は、それぞれのチームの公式サイトにあります。

バスケットボールを考えたのはカナダ人

移民・難民・市民権省(IRCC)の市民権の学習用冊子「Discover Canada(新しいタブで開く)」には、バスケットボールは1891年にカナダ人のジェームズ・ネイスミス(James Naismith)が考え出したと書かれています。

2026年9月、連邦政府は、オンタリオ州エトビコ(Etobicoke)のハンバー・ポリテクニック(Humber Polytechnic)に、カナダ・バスケットボール(Canada Basketball)のナショナル・トレーニング・センターを含む施設をつくるための支援を発表(新しいタブで開く)しました。

日本とのちがいと注意点だよ!

  • 日本のプロ野球やBリーグは国内のリーグですが、MLB・NBA・WNBA はカナダとアメリカのチームが一緒に戦うリーグです。カナダのチームの対戦相手は、ほとんどがアメリカのチームです。
  • アメリカで行われる試合の時間は、時差のためカナダの東部時間とずれることがあります。
  • チケットの買い方や会場への持ち込みのルールはチームごとに決まっています。チームの公式サイトで確かめます。
  • 子どもや大人が自分で野球やバスケットボールをするときは、市のレクリエーションや地域のクラブを探します(「子どものスポーツと習い事」)。

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