自然・安全
気象・災害
自然・安全緊急警報システム(Alert Ready、National Public Alerting System)Alert Ready は、命に関わる危険が迫ったときに、テレビ・ラジオ・携帯電話へ一斉に警報を届けるカナダの仕組みです。対応する携帯電話には2018年4月6日から届くようになり、受信を止めることはできません。受け取れる条件と、届いたときの動き方をまとめます。自然・安全BC州の地震と津波への備え(Earthquakes and tsunamis in British Columbia)カナダで地震の危険が最も高いのは、ブリティッシュコロンビア州(BC)の太平洋岸です。揺れたら「Drop, Cover and Hold On」で身を守り、海の近くでは揺れがおさまったらすぐ高い所へ移ります。BCの地震の特徴、地震の早期警報、津波の警報の4つの段階と5つの地域、家の備えをまとめます。自然・安全72時間の非常用キット(Emergency kit)連邦政府の防災サイト Get Prepared は、災害のときに少なくとも3日間(72時間)を自力で過ごせるよう、非常用キットを用意することを勧めています。基本の中身、書類や薬、家族に合わせて足すもの、置き場所と見直しの仕方をまとめます。自然・安全洪水(Floods)への備えカナダ政府は、洪水をカナダで最も被害額が大きく、最も多い自然災害としています。春の雪どけや氷の詰まり、大雨で川があふれます。ふつうの住宅保険では、地表からの浸水(overland flooding)が補償されないことがあります。前・最中・後にすることと、BC州とマニトバ州の情報の見方をまとめます。自然・安全熱波(Extreme heat / Heat waves)カナダでも夏に厳しい暑さになることがあり、2021年のBC州の熱波では少なくとも619人が亡くなりました。カナダ保健省は、暑さによる死亡の多くが屋内で起きているとしています。熱中症のサイン、涼しく過ごす方法、気をつけたい人をまとめます。自然・安全雷と竜巻(Thunderstorms and tornadoes)カナダは竜巻の数が世界で2番目に多い国で、強い竜巻は5〜8月の夕方に起きやすいとされています。雷雨のときは「外に安全な場所はない」が基本です。連邦政府の防災ページをもとに、雷・竜巻のときの動き方をまとめます。自然・安全気象警報の見方(Weather alerts、Environment and Climate Change Canada)カナダの気象警報は、環境・気候変動省(ECCC)が出します。種類は警報(Warning)・注意報(Advisory)・警戒(Watch)の3つで、影響の大きさに応じて黄・オレンジ・赤の色が付きます。色の意味、種類ごとの動き方、WeatherCAN と緊急警報システム(Alert Ready)との違いをまとめます。